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溶存酸素量について

シュリンプやバクテリアなどの微生物も酸素は必要だと思います。

効率的に酸素を水中に取り込むためには、どのようにしたらよいのか?

夏場には水温があがり、水温があがるとバクテリアが活性化され水槽内の酸素消費が早くなり、溶存酸素量が下がり
バクテリアが死に、消化サイクルが壊れ生体に影響が出ると言われております。

去年まで水温管理はPCファンのみでしたので、水温が高くて高くて。。。。
クーラー等で水質を調整できるのであれば、そこまで溶存酸素量について気にしなくても
いいのかもしれません。

※今年は観念して水槽用クーラー購入予定です

また、生体が爆殖して多くなった場合も溶存酸素量を効率的に上げれれば
爆殖しても大丈夫なのではないでしょうか?


そこで効率的な酸素供給が出来ないものか?
と時たま考えておりました。


ブロ友に質問したところ、まさに私が気になっていた事を実験している方がいたのです。
そして懇切丁寧にまとめているではありませんか。。。。。。

まさにですね。
それがこれです。↓
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n62131


そして私が調べたかのごとく まとめだけを記載しますwww


●エアレーションの泡 (影響度:小)

大きい泡
※ネットから画像を拝借しましたが、私利私欲のためではないので許して下さい。

 大きい場合:エアレーションした際に発生する泡自体は水槽には溶け込まない
 小さい場合:本当に小さい時は、水に溶け込む場合がある、本当に小さい泡のため、溶け込む空気の量も少ない






●水面の揺らぎ (影響度:大)
 
 水面が揺らぐことで、酸素が水中に取り込まれる。
  ※エアレーションの泡が大きいと、水面で弾ける際に、水面が揺らぐため、酸素が取り込まれる
  ※エアレーションの泡が小さいと、水面で弾ける際に、水面が揺らぐことはないで、酸素は水に溶け込まない

 



●水槽内の水流 (影響度:大)

 空気を取り込んだ水は、おもに水面に貯まるようで、そして空気が溶け込める量も限りがあるので
 水流がない水槽だと、水槽の表面部分だけ溶存酸素量が高いことになり、水槽の下に行けば行くほど
 溶存酸素量が低くなる。

水流


 水流を発生させることで、上に貯まった溶存酸素量の高い水を下に移動させ
 溶存酸素量の低い水を水面に移動させる事で、偏った溶存酸素量を解消でき、
 水槽内の水全てを溶存酸素量を高める事ができる



とこんなところでしょうかね?
  • Date : 2015-02-17 (Tue)
  • Category : 日記
3

Comment

  1. 永遠の監視者

    永遠の監視者

    2015-02-17 (Tue) 21:22

    こんばんは^^

    悩みが解決してよかったですね。
  2. エビシオン

    エビシオン

    2015-02-19 (Thu) 12:44

    エアレーションは泡が小さい方がいいと思ってましたが、見た目重視だったんですね。
    ウチは底面とスポンジのエアレーションだけですが大丈夫ですよね?
  3. クロシマ

    クロシマ

    2015-02-19 (Thu) 14:42

    水槽が小さいので十分だと思いますよ。
    総合的に考えると 泡が大きい方がいい場合もあります

    ※水面が揺らぐ場合ですけど、普通にエアストーン使ってたら水面なんて揺らぐはずなので。

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